アラフィフ女子 1人旅 絶景見たくて車中泊 伊根町後編

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車中泊 小旅行

▶︎一夜明けた朝

前日、思う存分「美味しいものを食べたり飲んだり・・」を楽しんだ朝
眩しい光の中スッキリと眼が覚める。
「あぁ、今日はお天気が良くてすこぶる快調だなぁ」
と、思いつつカーテンをゆっくりあけて外を覗いてみる
「WHO〜〜」これぞ絶景!これが見たかった。
もうすでに心が「ウキウキウォッチング」モードに入ったため、
はやる心を抑えつつ外からの眺めを存分に味わおう。
ん?お隣さんはまだ寝ている様子。静かに外に出てみましょう。
すばらし〜。自然と眼が大きくなる

この風景
舟屋の街並みが絵に描いたように見える。
初めてみたけど、想像以上に素敵な景色。
しばらく圧巻の景色に見惚れていました。
よし、頭を切り替えて用意して観光するぞ!

▶︎そもそも観光が目的なのだ

はい、そもそも宴が目的ではなく観光したくて訪れた町
Google先生に色々と教えてもらいながら、観光案内所を見つけたので
早速、そちらに行ってみます。
泊まっていた道の駅から5分ほど下った所にありました。
朝が早いにも関わらず、何かのイベントがあるのか?人が沢山集まっています。
どうやら朝取れ市(お野菜)みたいのに並んでるようです。
お魚は自分たちで取って食べていそうなので、お野菜はこうして仕入れるんですね。
沢山の新鮮なお野菜が並んでいました。
ん?って事は、どこかに畑とか田んぼもあるはずですよねぇ。
なんだか、漁業だけではない伊根町の人々の暮らしを少し垣間見た気がしました。
こうした地元の方の暮らしに少し触れることができるのも観光する甲斐があるというものです。

▶︎畑や田んぼも見てみたいな

以前は農業を目指していた私、田畑に興味はたっぷりあります。
海も見たいけど、この海岸沿いでどういう耕作をしているのか・・・
とりあえずこの岬を一周してみよう。

車に乗り込みGO!
まずは青の洞窟を目指します。


この眩しいまでの晴天。海のキラキラ。潮混じりの風が心地良い。
車を走らせていてこんなに気持ちが良いものか・・・・
まるでバブル時代のドラマの主人公になった気分(w
しかし、案内はどんどん山の上を目指しています。
「ま、えっか」登って下るのだろう〜と軽く考えていました。
ところが「目的地に到着しました」「目的地は左側です」と、ナビの声
え!!どう見てもここは、道路沿いで山の上で・・・
脇に車を停めて景色を眺めると・・・なるほど・・・
ひょっとしてこの真下が洞窟になっているのか(w
ナビよ、ありがとう〜ボソボソ
でも、不幸中の幸いというかここからの眺めはサイッコーー
あぁ何時間でもぼーーっと眺めていられる

時間が経つのは早い。
そろそろ出発しよう

しばらく走るとなんと!緑の塊が見えてきました。
こっこれは、畑だ。
この辺りが耕作地域になっているのですね
車を脇に停めてみます。
なんと!海に向かって素晴らしい棚田


この緑と青のコントラスト初めてみた〜。眼がキラキラします。
興味を持った方は実際に見てほしい〜

▶︎海鮮丼が私を待っている

もうお昼時間になりそうですね。
お店のオープン前に並ばないと中々、海鮮丼にありつけなさそうなので道の駅に戻ります。
先ほど観光案内所で教えてもらったアプリを登録するとなんと300円引きで海鮮丼を頂くことがでるということなので舟屋レストランで頂くことにします。
おぉー!既に行列ができています。
アプリを登録しながらしばらく待つと順番がやってきました。
もう、お腹キュルルンです。
席に案内され、「ふっふふふふーーん♪」鼻歌混じりで待つこと10分ぐらいで豪華な海鮮丼が到着!
目の前スーッと置かれた豪華な海鮮丼、「あなたを待っていました」いや「あなたが私を待っていてくれたのですね」


どっちでもいいから(w
美味しくいただき、大満足です。

私の胃袋も十分満足したので、お土産買ってもう一回りしたら帰路につきますね。
今日1日では回りきれていないと思うので、またゆっくり時間作って訪れたいな。
この場所は心を癒してくれる素敵な空間です。

ここをご覧の皆様も一度、訪れてみてはいかがでしょうか?
私の文章力では十分お伝えできないので「百聞は一見にしかず」

道の駅 舟屋の里伊根

伊根町観光案内所

青の洞窟(巌門)

YouTubeリアルな観光動画はこちら→アラフィフ女子 1人旅 絶景見たくて車中泊 伊根町後編



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