【車中泊】EVERY 軽バン ルームツアー ゆるりと防災

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車中泊 小旅行

▶️車検から帰ってきた相方のエブリィバン

※名称「業者」→エブリィバン
車検に行っていた大切な相方「エブリィバン」通称「業者」さん
もう3回目の車検とのことで120000キロ走っていました。
走行距離多めだと思います。
大阪→丹波篠山 その他 あちらこちらに旅のお供として・・・
冬には雪の中にダイブ(w
JAFにお世話になり救い出してもらったのですが、無傷で良かった。
そんなこんなで思い出たっぷりの「業者」さんとしばらくお別れしていましたが
無事に帰還してくれました。

良かった。

▶︎業者感たっぷりで

さてリアゲートから開けるとすっからかんとなった「業者」さんは「業者」感たっぷりで
荷物がないと殺風景な姿は何ともかんとも・・・
さて、床から戻していきましょう。

床はフラットにする

・スノコのように板を敷いている
・大工の義兄が廃材を利用して20分ほどで簡単に作ってくれた
・銀マットを敷く
・ホームセンターで購入したラグマットを敷く

これだけでお部屋感が戻ってきます。

カーテンを付ける

・カーテンは100均で購入のもの
・材料はガイロープとゼムクリップ
・差し込んで固定(取り外しは簡単だが基本的には付けっぱなし)
・リアゲートは洗濯ロープを利用してリネンのハギレをカーテンとして仕様

天井ラックに荷物を戻す

・元々エブリィに付いているサービスホールをとめているネジにS字フックをかけ突っ張り棒を2ヶ所固定
・100均のネット
・落下防止に自転車のひったくり防止ネット
・簡単装備なので取り外し可能
・耐久はあまりないが軽いものしか乗せないので大丈夫
・利用用途により強化しても良い

 

▶︎「業者」にのせていた荷物を戻す

・テーブルを設置
・30リットルのコンテナbox
カセットコンロ、IH、ラーメンや缶詰、クッカーなど
・100均の保冷バック(調味料入れ)

・非常時に非常食として食したり使用したり出来るものは
常に用意しておく
・ポータブル電源(必要だと感じ1年越しに購入)
・ポータブル冷蔵庫(自宅冷蔵庫と兼用)
・簡単シンク
・簡易トイレ

▶︎こだわりのコンセプト

私の場合、家が全焼し住むところがなくなった!
このままじゃ会社にも通えない!
ここが原点となります。
市が提供してくれた家に住めるまで2週間。
その間、車中泊をしながら会社に通うと言う暴挙に出たのです(w
真冬のクッソ寒い中、車に段ボールを敷き詰め実家から持ってきたお布団にくるまり、コンビニ弁当を食べながら生きながらえていました。

あったかいものが食べたい。
あったかいものが飲みたい。
その思いだけでした。

その経験が車中泊という、今の形を作っています。

辛い経験でしたが現在はそれをポジティブに捉え、万が一の時の備え兼楽しい車中泊旅行のために「業者」と共に過ごしています。
「業者」がいてくれたから本当に助かりました。

なので、オシャレだけじゃない防災の概念からも車中泊仕様は私にとって大切な備えとなっています。

いかがでしたでしょうか?
日本は元々地震大国であらゆる災害の被害に遭う可能性があります。
車ごと流されたり潰れたりしてしまうと、この車中泊仕様も役には立たないのでしょう。
でも、もしこれで逃げることが出来たなら何とか生きていけるかもしれない!
そんな思いからルームツアーをまとめてみました。
何かの役に立っていただければ幸いです

これからもよろしくね「業者」さん♪

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