プロフィール

私のはじまり〜 ざっと

福岡県出身福岡県育ち→27歳で大阪に移住→会社員として働 き出す→翌年、阪神淡路大震災の洗礼を浴びる→仕事を失う→派遣社員で働き出す→農業研修に挑戦(舞鶴へ)→志半ば病に倒れ大阪へ帰還→療養しながら働き出す→派遣社員やセールスレディーを経てやっぱり農業したい→兵庫県丹波市へ→新たな目標のため兵庫県丹波篠山市へ→借りていた古民家が全焼→家を失う→現在アラフィフ〜の普通のお姉さん

ここまでの学び

福岡時代→社会人となりアパレル業界で働く(過去の栄光を語りたがるバブル世代)
毎晩ディスコで「ウェ〜イ」を覚える
カラオケでブイブイ言わせる
頭が空っぽの時代であった

大阪時代→営業事務など主に内勤系の仕事をする
その甲斐あってへんな関西弁口調になるが自分ではいけてると思っている
数年たつと、すっかり都会人だと勘違いが始まる

農業を目指す

「自分で作ったトマトが食べたい」
ベランダ菜園が高じて農業に憧れを抱く
アレルギー体質もありオーガニックに興味を持つ
自然農法、自然栽培などを勉強する
地域振興や農業研修など関西近辺で調べまくる
京都府の農業研修制度を利用し舞鶴の農家へ修行へ
舞鶴時代→農業研修は奴○制度なのだと学ぶ
研修先の人柄次第で悪魔にでも天使にでも…
居住している村の人たちは親切で、毎日心配してくれた(感謝しかない(涙))

夢破れる

炎天下の中、お昼休憩以外休むことなく田畑を耕し
雨の日も、風の日も草刈りばかりしていた結果、肺炎をおこし病院送りに…
結果、慢性喘息(治ることはないらしい)という土産を持って大阪へ帰還
ここで学んだことは、身体を壊してまで我慢する意味はない(自分を大切に)
そのおかげで草刈機の扱いが異常なほど上達した
このスキルを都会のどこで生かせばいいのか思案

再び挑戦

「やっぱり農業やりたい!」
知り合いのツテで兵庫県丹波市へ
田んぼ2旦 畑2旦程養う
「手売りしたい!」
マルシェなどで露天販売に手をだす
野菜だけ売るより加工もしたい
「調理販売したい!」
「せっかく借りていた家だが雨漏りが凄い」
この頃には販売中心になっていたため
新天地を求めて大阪にもアクセスが良い丹波篠山市へ移住を決める
せっかく育てた田畑だったが、体力の低下に伴い
泣く泣く手放すことに
販売中心にシフトする

また夢破れる

なんだかんだで古民家の賃貸と出会い、念願の週末だけカフェ開業
資金がないためDIYを駆使してもらい(義兄が大工のため)お店らしく改装
野良仕事は継続することができた
平日は生活のため会社に行き週末はカフェの営業と忙しい日々を過ごす
が、ある日仕事中に連絡があり
「自宅が火事になっている」と…
結局全焼し全てを失う
泣くに泣けない、涙ひとつ出なかった
しばらく大阪に戻り、会社を休むことになったが働かないと生活もままならない
そこで通勤するため、残ったエブリィーバンで車中生活を決意する
何もかんも燃えても全部は燃やさない…神様の優しさを学ぶ

現在

改めて自分の人生を振り返り
のんびり田舎暮らしの予定が、非常に忙しかったことに気づく。
そういえばゆっくり観光もしていなかった
「そうだ!せっかく車中泊というスキルを手に入れたのだから立派な旅館に泊まらなくても楽しめる旅があるはず!」
と、車中小旅行に目覚める
収入は減少したたため今の会社で出勤日数を増やしてもらい結局社畜に(有り難いのですが)
のんびり田舎暮らしも結局社畜なのかと苦心する
「3年後は楽したい」そのために在宅ワークができるよう勉強中
アラフィフから始めるwebライターを目指す

波乱万丈の人生を好きこんのでやっているような気がする(全く望んでないけど)
振り返りでした
やっぱり私は持ってるな…
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」by魔女の宅急便
「人間生きてるだけで丸儲け」by明石屋サンマ